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九州工業大学 未来型インタラクティブ教育棟

KYUSHU INSTIUTUTE OF TECHNOLOGY INTERACTIVE EDUCATIONAL BLDG

九州工業大学の実験室・研究室・教員室に使用されていた共用1号棟は、築50年近くを経過し取り壊し予定となっていたが、耐震補強と全面改修で再利用することが決まった。そこでは、新たに大学が推進する学生の主体的な学びの場「インタラクティブ・ラーニング・コンプレックス」(対話的・複合的な学習環境のデザイン)が可能な4つの大部屋(50人収容)が求められた。要求諸室面積では既存の全床面積は必要ないため、梁、柱はそのままで床スラブを部分的に撤去し「減築」することを提案し、豊かな空間の創造を実現した。  
所在地:福岡県北九州市 
発注者:国立大学法人九州工業大学
主要用途:大学
構造・規模:鉄筋コンクリート造3階建
延床面積:改修前)1,706.05㎡ 改修後)1,339.10m²
施工:株式会社 建築)拓進建設(株)      電気)(有)大幸電気 機械)(株)きたせつ
竣工:2015年3
業務: 基本設計,実施設計
担当者: 鮎川透,杉本泰志,倉掛健寛
備考: 同大学の徳田光弘准教授により設計時に助言を受けた
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