book

BLOG

和白青松園竣工式

CATEGORY : イベント   DATE : 2012年4月25日

和白青松園の竣工式が4月23日開催されました。新緑に包まれた青松園をお届けします。

センター棟玄関まわり

ホーム棟とセンター棟をつなぐ渡り廊下(奥はセンター棟)

ホーム棟玄関

センター棟からホーム棟を見る

既存の松や桜を生かしながら建物を配置し、可能な限り内外装材に木材を使用しあたたかみのある空間をつくりました。

 

竣工式の様子

力強い琵琶の演奏(なんと御年95歳)

 

西日本新聞に掲載されました

4月23日発行 西日本新聞

さくら湯土壁塗り体験

CATEGORY : イベント現場レポート   DATE : 2012年4月23日

先日から告知しておりましたさくら湯土壁塗り体験が4月8日に行われました。

たくさんの子供達が体験に来ており延べ100人を超えていました。

間渡し竹はシノタケの丸竹を使い、柱や桁に穴を掘ってしっかりと固定されています。貫材は引き立てのまま使用し、くさび材には桧を使用しています。


大工さんの丁寧な編みこみの上に左官さんが時間をかけ作った土を塗っていきます。固く固まる粘土質の多い土を使い、時間をかけて寝かせることで良い土になります。

壁が割れずしっかりつないでおくために藁を切った「切りスサ」を土に練り込んでいるので土の中に藁が見えています。

泥だらけになって土壁を塗ったため途中の写真がありませんが、今後もさくら湯の現場見学会の様子をお伝えしていきたいと思います。

(前田 淳)

 

 

 

M邸1年検査を行いました。

CATEGORY : 現場レポート   DATE :

去る4月17日に昨年竣工したM邸の1年検査に行ってきました。

漆喰壁も竣工時のきれいな状態のまま使われていました。

通常、漆喰壁には乾燥したときに出てくる細かいがひび等が出てくる場合が多いのですが、

左官の職人さんの丁寧な作業のおかげで目立ったひびもありませんでした。

外周りは徐々に手入れされており、竣工時に比べると、緑が増えていました。

また、門扉の表札など、竣工後に手を加えた部分もあり、

実際に生活をする上で使い勝手が明確になって改良するなど、

やはり使われてこそ、「建築」というものが成り立つのだなと再確認しました。

また、夏の涼しさや陽がさしたときの床の暖かさなど、

1年を通して過ごされた話を聞くと、

設計当初「一緒に歳を重ねていける家に住みたい」と要望されていたことが

実現できたのだと確信しました。

モノコト花見をおこないました!

CATEGORY : イベントモノコトプロジェクト   DATE : 2012年4月10日

寒い日が続き、少し暖かくなり始めたと思えば、すぐに桜が満開になった今年も

事務所周辺のモノコトメンバーは、日頃お付き合いさせていただいている方々と4/7(土)に花見をおこないました。

今回のメインディッシュは、前日取れたばかりの小値賀のお魚達でした。

近くのスーパー(ダイキョーバリューさん)で、さばいていただき、刺身にしたり、

みそ鍋にしたり、

焼いたり(ブリカマ)していただきました。

寒くなったら、いつものように事務所へもどり、2次会へ

それぞれ、思い思いの場所で、気ままに呑んで語っていました。

また、おいしいお酒が呑めるようにがんばりたいと思います。

 

(倉掛 健寛)

 

山鹿温泉祭

CATEGORY : イベント現場レポート   DATE : 2012年4月9日

4月8日に行われた山鹿温泉祭に行ってきました。

10時の現場についたのですが山鹿流バナナのたたき売りや出店などでて賑わい初めていました。

さくら湯現場で行われた、とんとん板に文字や手形を書くワークショップにも多くの人が体験されていました。

瓦を葺いていますがまだまだあります。(白いカバーの中に瓦が積んであります)

 

22日に行われる土壁づくりのワークショップも参加者を募集しております。一生に一度の体験になるかもしれませんのでぜひ参加してみてください。私も行きます。

(前田 淳)

WORKS CATEGORY

地域計画

ACTION CATEGORY

COMPANY MENU